
自民党県連では、1月16・17日の両日、政権奪還に向けた年のスタートとして、刻一刻と変化する政治、経済、社会情勢を的確に把握し、党の先頭に立っていただく若手リーダーの育成のために「オピニオンリーダー育成研修会」を開催しました。
研修会には、本部講師として大島理森 幹事長、加藤紘一 元幹事長、鴨下一郎 政務調査会長代理、また外部講師として八木秀次 高崎経済大学教授をお招きし、参加者と積極的に意見交換をしました。
また、野上浩太郎 参議院選挙候補予定者も講師を務め、夏の参議院選挙への支援を訴えました。
開票結果は、以下のとおりです。
・選挙人数 35,934人
・投票総数 18,780票
・投票率 52.26%
・有効投票数 18,719票
・無効投票数 61票
・候補者得票数
野上浩太郎 候補 14,835票
やまべ美嗣 候補 3,884票
その後、開催しました県連総務会で野上浩太郎氏を党本部に公認申請することを決定しました。
自民党富山県連では、来年夏に執行されます第22回参議院議員通常選挙富山県選挙区の自民党候補者の選考として、より透明性の高い開かれた自民党として党員・党友による予備選挙を12月12日(土)から実施しております。
12月12日(土)、13日(日)の両日、富山市、高岡市など県内10か所で予備選挙街頭演説会を開催しました。
2月21日、県連青年局・青年部・女性部合同で三部局合同研修会を開催しました。
講師に 佐藤正久 参議院議員をお招きし、「現場を知るからこそ見えてくるもの」と題して約40分講演してもらいました。講演終了後、県内選出国会議員を来賓に迎え懇親会を開催しました。
1月18日東京で第76回党大会が開催されました。
大会では永年わが党に貢献されました優秀党員・組織、各種団体、協力者等が表彰され、党大会終了後、県内の総裁表彰者を囲む懇親会を開催しました。
≪県内の総裁表彰者≫(敬称略)
●優秀党員
花木 正直
天谷 昇
西田 松夫
常田 幸雄
津田 正光
●優秀党組織・機関
自由民主党富山県支部連合会
自由民主党黒部市連合支部
自由民主党大沢野支部
●友好団体
自民党富山県歯科医師連盟支部
●協力者
小林 紀男
1月5日、自由民主会館にて県連新年初顔合わせ会を開催しました。
鹿熊正一県連幹事長が党情報告をし「党の命運をかけた決戦の年になる」と述べ結束を呼び掛けた。
自民党富山県連政務調査会及び同県議会議員会では、12月5日、石井知事に対して、地域支部・友好団体からの要望1,501項目を取りまとめました基本要望278項目と、さらに絞った重点要望10項目を申し入れました。平成21年度県予算に対する重点要望
1 景気・雇用対策の充実
・中小建設業など中小企業の安定経営に向けた支援
・雇用情勢の悪化に伴う雇用の安定に向けた対応
・ものづくりに対応した職業能力開発の充実
・若年者の雇用対策の推進
2 地域経済の活性化
・元気とやま観光振興条例に基づく県民主体の観光戦略の樹立
・既存の地場産業の競争力強化のための支援
・独創的な産業創出の推進と企業立地の促進
・新しい時代に対応した産学官の連携による研究開発の支援
3 安心できる医療福祉施策の推進
・医師、看護職員、介護従事者の確保
・医療制度改革に対応した医療・介護の充実
・全県的な救急・周産期医療体制の充実
・高度先進医療の中核となる中央病院の医療体制の充実
4 子育て施策の推進
・子育て家庭における経済的負担の軽減
・地域全体で子育て家庭を支援する体制の整備
・企業における子育て事業への支援
5 総合交通体系の整備
・並行在来線の存続に向けた強力な検討体制の早急な整備
・新幹線駅や並行在来線の新駅を核としたまちづくり
・地域公共交通への支援充実による県民の足の確保
・幹線道路から生活道路に至る体系的な道路整備促進
・空港・港湾などの機能強化による交通・物流ネットワークの充実
6 「食と農」を基本とした施策の推進
・地産地消を促進する富山型農業の確立と食育の推進
・農商工連携の促進による食のブランドの確立
・交流人口の増加等による農山漁村の活性化
7 教育・スポーツ・文化の充実
・基礎学力の徹底といじめ・不登校対策の充実
・子どもからの基礎体力の強化とスポーツ指導者の養成
・本県教育の目指す姿に合わせた高校再編
・学校における日本の伝統文化の普及指導の促進と郷土に関する学習の充実
・全国や世界で活躍できるスポーツ選手の育成や地域に根ざしたプロスポーツの育成
8 災害や犯罪に強い安全なくらしの確立
・浸水・高波被害等の防止対策の徹底
・地震・風水害等防災対策の強化
・振り込め詐欺、悪徳商法等から県民を守る官民あげての消費者保護対策の充実
・地域の暮らしを守る防犯体制の充実
9 豊かで快適な環境の確保
・省資源・省エネルギーへの取組や環境にやさしい新エネルギー活用の推進
・水の王国とやまに相応しい水辺環境の創造
・県民全体で支える森づくりの推進
・環日本海地域の環境保全の推進
10 自立した地方の形成
・地方税財源の確保・充実
・さらなる行政改革の推進
富山県地方議員連絡協議会総会を、11月7日、富山第一ホテルで開催しました。
総会には、約200人が出席し、横田安弘会長の挨拶のあと、次年度県予算に対する63項目の重要要望事項を示しました。
県連政務調査会・組織委員会では、県内を6ブロック(富山、新川、滑川・中新川、高岡、射水、砺波)にわけ10月23日、24日に合同会議を開催しました。
会議では、県内各地域支部から平成21年度富山県予算に対しての要望と、党員獲得ならびに組織活動について意見交換をしました。
9月14日、自民党青年議員連盟ならびに県連青年局・青年部合同で、「知事を囲む未来創造フォーラム」を開催しました。
フォーラムは、山本徹青年局長、田畑裕明青年部長の司会で、石井隆一富山県知事と子育て支援などの県政の取り組みについて意見交換しました。
8月21日、県連遊説局・広報委員会合同でサマー研修会を開催し、地方議員や地域・職域支部の役員ら約300名が出席しました。
講師に党マルチメディア局長 河野太郎 衆議院議員をお招きし、「政治活動におけるインターネット利用の有効性と問題点」と題して約1時間講演してもらいました。講演終了後、県内選出国会議員を来賓に迎え交流会を開催しました。
6月27日、県連総務会を開催し、本年秋に執行される富山県知事選挙にあたり、立候補予定者の石井隆一氏と8項目に関して政策協定を締結しました。5月31日、第56回自民党富山県連定期大会を富山県民会館大ホールで開催しました。
大会では、長勢甚遠 県連会長が「自民党富山県連は、県民重視・地方重視で責任を持って行動しなければならない」と述べ団結を訴えました。
また、永年わが党に貢献されました優秀党員・党組織、友好団体、協力者の方々を表彰しました。
大会後に、自民党総務会長 二階俊博 衆議院議員が記念講演をし、アジアへの日本の貢献の重要性を訴えました。
≪第56回自民党富山県連定期大会 表彰者≫(敬称略)
1.優秀党員
菊地 徳男
横田 清弘
高森 彰
松嶋 敏弘
坂本 久一
若林 甚之丞
堂下 進
堀川 一彦
城 幸男
井上 學
河原 美耶子
米澤 博孝
三田 保
堀口 登
明和 玄三
松倉 彰夫
名徳 隆弘
森田 忠義
2.優秀党組織・機関
自由民主党魚津市連合支部
自由民主党利賀支部
自由民主党大山支部 女性部
自由民主党滑川市連合支部 青年部・青年局
3.友好団体
自民党富山県歯科医師連盟支部
自民党富山県宅建支部
4.協力者
福島 順二
田中 実
県連政務調査会・組織委員会では、5月26日県内を呉東・呉西ブロックにわけ2ヶ所で合同会議を開催しました。
会議では、県内各地域からの平成20年度富山県予算に対しての要望の回答と、党員ならびにフェロー(仲間)会員の獲得に向けて意見交換をしました。
自民党富山県連では、若い世代の声をより政治に反映させていくために、党員とは別のフェロー(仲間)会員制度の導入に向けて準備を進めております。
4月9日(水)には県連青年局・青年部・女性部役員に対しフェロー(仲間)制度の概要について説明をし、その活動内容について意見交換をしました。
道路特定財源は、真に必要な道路を整備することはもちろん、危険な通学路の整備や除雪など暮らしの安心・安全を守るためにも有効に活用されています。
暫定税率を廃止してしまうと、地方財政に大打撃をあたえ道路の整備だけではなく、福祉や教育など行政サービスへの影響もはかり知れません。
そこで自民党富山県連では2月20日、道路特定財源の「暫定税率維持」を求め、県内各地で富山県における道路の必要性や厳しい地方財政の実情を県民に訴えました。
2月9日、県連青年局・青年部・女性部合同で三部局合同研修会を開催しました。
講師に党本部女性局長 有村治子 参議院議員をお招きし、「海洋国家、日本の進路」と題して約1時間講演してもらいました。講演終了後、県内選出国会議員を来賓に迎え懇親会を開催しました。
2月7日は「北方領土の日」です。北方四島(国後、択捉、色丹、歯舞)は旧ソ連によって不法軍事占領された日本固有の領土であり、今も旧島民が生存しており過去の問題ではなく現在の問題です。
自民党富山県連では青年局・部を中心に高岡、富山、魚津、黒部など県内各地で、「北方領土は日本固有の領土」であることと、この問題の歴史経緯や富山県出身者の割合が全国でも多く県民にとっても身近な問題であること、そしてこれらの問題の重要性について訴えました。
「北方領土」の日は、1885年(安政2年)2月7日に日露和親条約が締結されたことに基づきます。また、終戦後の昭和20年9月3日に旧ソ連が北方四島を不法に軍事占領したことから、9月3日を「ロシアの北方領土不法占拠に抗議する日」として、「北方領土の日」とともに四島の返還を目指して運動をしています。
これは政府だけの問題ではありません。返還には国民世論の理解と強力な後押しが必要です。北方四島の返還をみんなで実現しましょう!
県連拡大役員会を1月30日に開催し、昨年末取りまとめました「自民党富山県連の立直しに向けて~信頼される自民党 足腰の強い自民党を目指して~」について各委員会の具体策を協議いたしました。
1月17日東京で第75回党大会が開催されました。
大会では永年わが党に貢献されました優秀党員・組織、各種団体、協力者等が表彰され、党大会終了後、県内の総裁表彰者を囲む懇親会を開催しました。≪県内の総裁表彰者≫(敬称略)
●優秀党員
吉田 良三
竹内 弘則
山本 修
北島 秀一郎
●優秀党組織・機関
自由民主党富山県支部連合会
自由民主党砺波市連合支部
自由民主党入善町支部
●友好団体
富山県建設業協会
●協力者
石澤 義文
1月4日、県内選出国会議員・石井知事・県議会議員が出席し県連新年初顔合わせ会を開催しました。長勢甚遠県連会長は「今年は反転攻勢をかける正念場になる」と挨拶し自民党の信頼回復に向けて結束を呼び掛けた。